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  イメージコミュニケーション、それは柔軟に拡張できるオープンな製品を開発すること。

ひとつのシステムは、ほかのシステムと自由につながることで便利さを増していきます。リコーは、お客様の視点に立って、世の中の標準に適合したシステムの開発を進めるとともにデファクトスタンダード(実質的標準)となるべきシステムの開発を進め ています。




ネットワーク時代の製品は、柔軟に拡張できるオープンな製品でなくてはなりません。私たちリコーは、このオープンという言葉を2つの意味でとらえています。

ひとつは、リコーは世の中の標準品と自由にリンクする商品やシステムをお届けするということです。ネットワーク時代には、お客様が他社の製品をお使いの場合でもコミュニケーションがとれること、つまり、つながるということが大切です。また世の中でデファクトスタンダード(実質的標準)となっている機種やソフトが使えることも、お客様のベネフィットを考えると非常に重要になってきます。

もうひとつは、リコーの技術や製品がデファクトスタンダードとなる場合、そのアーキテクチャーやインターフェースを積極的に開示していくということです。これによってリコー以外のシステムインテグレーターやソリューションビジネス企業が、独自にアプリケーションを開発し、お客様にお届けすることも容易になります。リコーは、大規模オフィスから小規模オフィスまで拡張性のあるオープンな製品を取り揃え、さまざまなニーズにお応えしていきます。




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