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| ビジネスコミュニケーションの進化、それはリコーの歩みです。
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新しい、コミュニケーションのかたちが生まれると、ビジネスが進化します。リコーは、いつもお客様の視点で新しいコミュニケーションのためのコンセプトを提案し、それを実現するための技術や製品をお届けしてきました。
1977年、リコーは業界で初めて「OA(オフィスオートメーション)」を提唱し、このコンセプトに基き、ワードプロセッサー、複写機・印刷機、ファクシミリ、電子ファイリングシステムなどを次々に進化させてきました。OA機器はさまざまなオフィスに導入され、オフィスの情報処埋を効率化するとともに、オフィスで働くひとりひとりのビジネススタイルを変えました。
OA化を飛躍的に推進させたのは、パソコンの登場でした。パソコンはビジネスコミュニケーションの世界に、デジタル化という大きな変革をもたらしました。しかし、パソコンは数値やデータの処埋は得意ですが、本来人間にとって分かりやすいはずの画像の処埋能力は、まだまだ充実しているとは言い難いのが実情です。そこでリコーは、デジタル画像処埋技術を駆使してコンピューターと画像機器の融合をはかり、オフィス全体の生産牲を高めるIPS(イメージ・プロセッシング・システム)の開発に取り組みました。
これからのデジタルネットワーク時代、コミュニケーションはどのように進化していくでしょうか。私たちリコーは、どのような時代においてもお客様とともに歩み、新たなベネフィットを提供していく企業でありたいと考えています。画像処埋の分野でつちかってきたさまざまな技術やノウハウを駆使して、ネットワーク環境における魅力あふれるソリューションを提供することによって、ビジネスコミュニケーションの変革に取り組んでいきます。
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いま、リコーはImage Communicationへ。
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イメージコミュニケーション
このリコーの新しい、コーポレートスローガンは、ビジネスコミュニケーションの未来を、そしてお客様に新たなベネフィットを提供していくために、私たちが取り組んでいく事業領域を示しています。
デジタル技術やネットワーク技術の進歩は、インターネットをはじめとする世界規模の新しいコミュニケーションを生み出し、ビジネスの進め方も大きく変化しました。そこで待たれているのが「人にとって、よりわかりやすく、柔軟性のある」コミュニケーション手段の登場です。
リコーがいま進めているのは「絵や写真・文字・数字などのイメージ情報を、誰もが簡単に加工・処理したり、ネットワークで思いのままに」コミュニケーションできる環境づくり。そこでは時間や空間を超えて、仕事をする人々のパワーをひとつにできます。
リコーは、コンピューターの情報と、人間が直感的に理解しやすいイメージ情報をつなぐデジタル画像処理を駆使して、コミュニケーションを豊かにする製品、サービス、総合的な環境をお届けしたいと考えています。私たちの未来は、もう、はじまっています。
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